山田文栄(ふみえ)の赤ちゃんおんぶ自転車の車種は!?飯塚亜沙美容疑者は悪くない?

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ネット上でも物議を醸している東京都国分寺市東戸倉の都道で起きた赤ちゃんをおんぶして運転していた自転車の女性と乗用車の接触事故。

自転車に乗った女性におんぶされた赤ちゃんが頭などを強く打って死亡した出来事ですが、動画ニュースで現場の道路を確認しましたが、地面には止まれの印があり、その先には横断歩道のない3車線道路で誰がどう見ても明らかに危なっかしい光景が目に浮かぶような場所でした。

新たな速報では自転車の女性(被害者)と乗用車の運転手の女性(容疑者)の名前も実名で報道されているようですが、正直どっちが被害者なのか分からないとこでもありますよね。

被害者の女性ですが、現場近くに住む山田文栄さん(33)という方ですが、生後7カ月の息子、駿成君をおぶって自転車をこいでいたという事ですが、そもそも子供用シートは何故付けていなかったのでしょうか?

大事な大事な我が子だったら、もっと大切にするのが普通なんじゃないでしょうか?

山田文栄さんの自転車はどんな自転車だったのか!?

自転車のタイプですが、いわゆるママチャリでもない、後ろに荷台もないシティサイクル(ピンク色)でしたが、はっきり言って子供を連れていくような自転車とは到底思えないような自転車でした。

まぁ百歩譲ったとしても、横断歩道のない道を横断する事は完全に自転車側の交通違反が発端となっているのは明らかですよね。

山田文栄さんが正しい交通ルールで運転していればそもそもこんな事故は起こらなかったのですから、だから真の被害者は乗用車の運転手といっても間違いないはずです。

ただこの乗用車の運転手の女性、報道では飯塚亜沙美容疑者(25)となっていますが、年齢的にもまだ若く、運転歴はどのくらいだったのかも気になるところですね。

ベテランの運転手であれば、今回のように山田文栄さん側が発端となったような事故でもある程度の予見を立てて運転している事を心がけているはずです。

相手側が悪いような場合でも即座に回避対応できるような、予測を常に意識しながら運転している技術を持っています。

それが果たして飯塚亜沙美容疑者には備わっていたのかという事が疑問に上がってきます。

自殺行為のように急に物陰から猛スピードで飛び出してくるような自転車には対応できないにしても、例えば渋滞中の道路では徐行しながら走行するだとか、車間距離は一定以上開けるなど普段からどのくらい意識して運転していたのかが気になるところです。

被害的立場のような乗用車の運転手ですが車を運転するという事でどんなに相手方が悪くても自転車VS車は悪いのは車になってしまうのが日本の定石ですから、本当に運転をされる方は気を引き締めて運転をしていきたいところですね。

乗用車を運転していた飯塚亜沙美容疑者(25)は狛江市猪方、職業は介護士。
きっと今頃2ちゃんねるでFacebookアカウントやTwitterアカウントページを調べて顔画像も総力をふるって探されている事でしょうね。

容疑は同法違反(過失致死傷)という事ですが、山田文栄さん(33)の法的責任の行方はどうなっていくのでしょうか?

今後もこのニュースの続報に注目していきたいと思います。

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3 件のコメント

  • お子さんがいない方は「7ヶ月」と聞いてもピンとこないんでしょうね…
    子供用シートをなぜつけてなかったか?とのことですが7ヶ月の赤ちゃんを子のせシートに乗せれませんし乳児用ヘルメットってないんですよ。
    赤ちゃんと運転されてた若いお嬢さんが気の毒でなりません。

  • 子供乗せの自転車用シートは早くても1歳~で基本的には2歳~のものが多いです。

    ちなみに1歳未満は自転車用ヘルメットも売ってるのを私は聞いたことがありません。

    過去にシートに乗っていた女児が転倒した際に車道に放り出されて亡くなる事故もあったので、一概にシート=安全ではないと私は思います。

    面倒でもベビーカーでちゃんと横断歩道を渡って移動した方が安全性は高いかもしれないですね。

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