沢井国一の同乗者は誰?「澤井国直」22才の息子との関係性は?

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沢井国一の同乗者は誰?「澤井国直」22才の息子との関係性は?

神戸三ノ宮での暴走事故動画が衝撃的でもし自分が被害者だったらと思うと本当におぞましい事故です。

その事故を起こした人物は沢井国一容疑者とテレビのニュースでは報道されていましたが、本人のフェイスブックアカウントも特定されており、そこでは澤井国一との漢字表記になっていました。

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澤井国一容疑者のフェイスブックアカウントには家族(娘と息子)の名前も載っており、子供は長男と長女の二人なのかと想像できます。

長男であろう息子の名前が父親の名前の国の部分を使って国直と情報が上がっていました。

この息子の澤井国直の年齢が22才という事ですが、この澤井国直が事故当時に同乗者として一緒に乗っていた事が判明されています。

沢井国一容疑者は過去にも事故を起こしている。何故息子は事故を未然に防げなかったのか?

沢井国一容疑者は数年前にも事故を起こしていて、今回の事故もその後遺症が影響しているのではないかとされています。

最初何かてんかんか危険ドラッグなのかと思っていましたが、後遺症の可能性が強いという事で、じゃあなんで息子はそんな親父の運転する車に乗ったのか?が気になるところでもあります。

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容疑者を知る人物によると沢井国一容疑者と息子の沢井国直との関係性をこう語ったそうです。

「息子さんといつも一緒。男手ひとつで一生懸命育てていた」

22才の年齢であれば、あまり父親といつも一緒にいる事は珍しいのではないかなと個人的には思うのですがどうなのでしょうか?

ファザコンだったのかは分かりませんが、恐らく裕福に育てられたのかと推測します。

過去には沢井国一容疑者は神戸市中央区の繁華街・元町で大きな会社を経営していたという事で、お金持ちの息子といった感じだったのではないでしょうか?

もしそんな父親に依存をしていたといたら、恐らく強い意志を持った発言は出来ない関係性にあったのではないかと想像できます。

また事故を起こすのではないかといった予測が出来ないほど予見力が備わっていないか、父親の絶対的な権力で主従関係にあったかといった事も一つ言えるのかとも思えます。

どのみち言える事は、普通の息子であればまた事故を起こしかねない父親の運転は控えるべきだと注意するのが普通で、未然に事故を防ぐ努力は必要だったはずです。

沢井国一容疑者はせめて2度目の自動車事故を起こした後に、免許証を返納すべきだったのではないでしょうか?

息子だからこそ父親に注意出来る勇気も大切な事なんだなと考えさせられるニュースでした。

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